岡本陽の世界


京都紫野に生まれ、デジタルアーティストとして活躍中!

膵臓癌手術から292日生きました

膵臓癌手術から292日生きました。
膵臓癌の疑いを持ってから約1年が経過しました。この間、京都芸術大学の学生の身でありながら、やはり、勉学には手が付けられない日が続いていました。
やっとのことで、昨日、「京都を学ぶ」のレポート、2000字1本と1200字1本。「美学概論」のレポート1600字2本を提出出来ました。
退院してからも、大学のテキストを何度も読みましたが、レポートを書く気力が持続できず、途中で何度も断念してしまいました。やっとのことで提出出来ました。
手術は成功して快適な生活が送れるようにはなってきていますが、まだまだ気力が長続きしない状態です。今回のレポート提出で気合を入れることができました。さらに精進いたします。
添付する写真は先程、自宅マンションの9階まで歩いて上がり撮影したものです。右手奥の比良山系は雪が見えます。そして頂上は夕日に輝いていました。写真ではそれが写っていません。残念!

膵臓癌手術から292日生きました」への2件のフィードバック

  1. 論文の完成は感無量でしょう。あ疲れさまでした。偉業ですが、健康第一で充実の日々を過ごしてください。石原慎太郎氏は、間際まで文筆に執念を燃やしたしとのことですが、論文と気ままな稼業は異なります。どうか、一層ご自愛ください。

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